楽しいこと、美味しいもの・・・目指すのは「いいことずくめ」の毎日!


by otravez

ITALIANな日

またまたアメリカ旅行記にカットイン。

3連休の中日に、仲良しブロガーさん二人と共に映画NINE(音が出ます)を鑑賞。

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ストーリーはそれほど凝ったものとは言えないけど、とってもミュージカルらしいミュージカル。
絵に描いたようなイタリア男性の主人公と、それを取り巻く女性陣。みんな・・・おばちゃんたちも含めて・・・退廃的で色っぽくて、かっこいい! 音楽もすごくインパクトがあって(グイド、グイド、グイド~~~笑)、すごく楽しめました。

しかし、ペネロペ・クルーズ、何かを捨てたかったとしか思えない・・・。

映画の後もイタリアン。

丸ビルのISOLA SMERALDAへ。

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魚介のカルパッチョ。 野菜が鮮やか。 ソースの味も◎。

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アスパラガスと生ハム。 これ、今度家でやってみよう!

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クワトロ・フロマッジョ with ハチミツ。 ゴルゴンゾーラとハチミツってほんとにベストマッチ。
は~~、しあわせ!

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ペスカトーレ。 このあたりはおしゃべりに夢中で、ゆで加減が私好みのアルデンテだったこと以外は記憶に残っておりません。 シェフ様ごめんなさい。

このお店、評判通り料理は美味しいです・・・が、店員さんの愛想が悪い! テーブルの間隔が狭すぎて窮屈!! 改善の余地、ありありです。 

それでも、おもしろい映画を見て、美味しいもの食べて、そして何よりも、素敵な友だちとの楽しいおしゃべりで、最高の休日でした♪
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by otravez | 2010-03-23 23:28 | 休日

サマー・ウォーズ

最近思いっきりご無沙汰しております。ブロ友の皆さまお元気でしょうか・・・

シルバーウィーク開始直前、夏ももう終わりのこの時期に、アニメ映画「サマー・ウォーズ」を観ました。



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期待以上に面白かったです(私、マンガっ子だから)。

以下、ネタばれ
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by otravez | 2009-09-23 11:17 | 趣味

ラッシュライフ

b0095671_22192125.jpgお気に入りの作家、伊坂幸太郎作品「ラッシュライフ」の映画化。 しかも伊坂作品の中でも好きな小説。

伊坂原作の他の映画・・・「アヒルと鴨のコインロッカー」、「フィッシュストーリー」、「重力ピエロ」等はどれもほんとに面白かった。

しかもお気に入りの俳優、堺雅人が出演。

東京芸大の学生が制作。 出演の役者さんたちは、とりあえずノーギャラで、興行収入があがればギャラが出るという、まるで自主製作映画みたい。役者さん達の将来の日本映画界への期待もこもっている。


・・・そんな作品だからということで、過大な期待をしすぎたのかもしれないけど・・・

あれれ・・・・

最初の部分(「河原崎」の部)のカメラワークが・・・。 演出ではあるのだろうけど、手ぶれのような揺れが大きく、しかも超ドアップで揺れるので、車酔いみたいな感じで気持ちが悪くなりそうだった。

それ以外の部分でも、鍵である犬がシロウト(と言っていいのだろうか・・・)臭く、明らかに合図の確認をしている素振りが見えてしまったり、 死体を巡るトリックが原作を読んでいない人には理解できないような端折り方をしちゃっていたり、限られた時間に、無理やり何もかも詰め込もうとして、ポイントを見失っちゃっているような感じが否めなかった。

かなりもったいない・・・。
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by otravez | 2009-07-12 22:20 | 娯楽

重力ピエロ

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映画化されると知った時から、ず~~~っと楽しみにしていた「重力ピエロ」。
伊坂幸太郎の作品の中でも、好きな作品のひとつです。

父:小日向文世、母:鈴木京香、兄:加瀬亮、弟:岡田将生 という4人の「最強の家族」。
弟の出生にまつわる「秘密」ゆえに、どんな家族より思いあい、慕い合う家族。 
なのに淡々と進むストーリーの運び。

いやぁ~、期待を裏切られることない、とってもいい仕上がりでした。

それにしても岡田将生って、なんてきれいな顔してるんだ!!

兄弟の子供の頃を演じる子役くんたちが、これまた二人にそっくりで、本人たちの子供の頃の写真でも持ってきてCGででも作ったのではないかと思っちゃうくらい。 しかも、大人になった後のキャラクターをしっかりとうかがわさせる演技。 子役ってすごい!!
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by otravez | 2009-06-13 17:02 | 娯楽
最近観た映画

バーン・アフター・リーデイング

う~~ん・・・、なぜにブラピがこの役?
いくらコメディーだからって・・・。

ジョージ・クルーニーはまあ許そう。
マルコヴィッチは、「らしい」役どころだとは思う。

正直言って、観てから2週間で、ストーリーをほとんど忘れてしまう程度の作品。


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レッドクリフⅡ
おもしろい!! 金城武かっこいい!!!画像きれい。
スケールでかい! 

DVDが出たら絶対買う!! いや、その前に、もう一度映画館に行こうかな。
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by otravez | 2009-05-21 23:31 | 娯楽

最近見た映画

フィッシュストーリー

最近はまっている作家、伊坂幸太郎の同名の小説の映画化作品。 過去の無関係とも思えるいくつかのストーリーが最後に全部結びついて「あ~、なるほどぉ~~」となるあたりは、伊坂ワールド全開。 かなり突拍子もない結末ではありますが・・・(^_^;)

伊坂作品は、時系列に話が進まなかったり、このフィッシュストーリーのように、いくつかの話が並列で進んでいったりと、映画にするのは難しそうなのに、ここまでにも「アヒルと鴨のコインロッカー」「陽気なギャングが地球を回す」が映画化されたけど、今後も「重力ピエロ」「ラッシュライフ」「ゴールデンスランバー」が映画化される予定。 特に「ラッシュライフ」は東京芸大の学生が監督し、出演の役者さんたちはとりあえずノーギャラ(映画の興行成績がよければギャラが出るらしい)という、試験的な作品となるようです。 楽しみだなぁ。


ダイアナの選択

15年前の高校での銃乱射事件の生存者であるダイアナ。 事件当時の彼女、現在の彼女。 罪悪感、トラウマ・・・。 そして驚きの結末・・・というか、結末は映画を見た人が、自分の中で決めるという、不思議な終わり方。


ザ・バンク

予想ほど面白くなかったなぁ。 巨大銀行が紛争地域への武器の供与にからむことによって、世界的な影響力を手にいれようとするけれど・・・。

ちょっと無理やりっぽい展開。
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by otravez | 2009-04-25 21:28 | 娯楽

Mamma Mia

メリル・ストリープ主演、マンマ・ミーア (音が出ます)

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リアルタイムでABBAを聴いていた世代(ええ、ワタクシ、そういう世代ですとも!)はもちろん、ABBAを知らない世代でも、とっても楽しめる映画です。 
ストーリーそのものは、かなり能天気な感じではありますが(笑)、 とにかく女性が元気! メリル・ストリープ(なんと、今年60歳!)の、歌って踊る、はつらつとした姿はもちろんだけど、「その他大勢」のおばちゃん達の、楽しそうでエネルギッシュな姿に、いっぱいパワーをもらいました。

テレビスポットなどで流されている、女性キャスト全員が桟橋でDancing Queenを歌って踊るシーンはあまりにカッコよくて、なぜか涙が出そうでした。 つい、一緒に口ずさんでしまいそう(できることなら一緒に踊りたい・・・)と思ったら、やっぱりありました。 カラオケ(歌詞字幕付き、みんなで歌おう)上映。 行きたいかも・・・。

DVDが出たら買っちゃおうかなぁ~~(*^。^*)
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by otravez | 2009-02-21 13:49 | 娯楽

誰も守ってくれない

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誰も守ってくれない

凶悪犯罪の未成年加害者の妹を保護する刑事。 今まではマスコミの過熱ぶりを、視聴者はちょっと遠巻きに眺めていることが多かったけれど、今は・・・。

数日前に、芸人のブログ炎上にからんで逮捕者が出たという報道がなされたけれど、この映画でも、ネットの掲示板に加害者家族のプライバシーがどんどん暴かれていく。 かつてはマスコミの取材を受けてはじめて情報の提供者となりえた一般の人たちが、インターネットの匿名性をいいことに、無責任かつ自分勝手に情報を巻き散らかす。

月9の仕掛け人、フジテレビの亀山プロデューサーの製作ということで、多少センセーショナルに仕上げているのでは・・・と思いつつ観に行きましたが、マスコミに関わる人の自戒の念のようなものを感じる作品でした。

松田龍平の、まるでやる気のないような演技、松田優作によく似てるなぁ。
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by otravez | 2009-02-11 00:19 | 娯楽

闇の子供たち

闇の子供たちを観ました。

東京では1館、神奈川でも2館だけと、とても上映館の少ないこの映画。 扱っている題材が児童買春、臓器売買という、とてもショッキングなものだけに、単館上映なのはしかたないのでしょう。



気がつくと、奥歯を噛みしめていました。

上映が終わり、場内が明るくなって、席を立った観客が、一人として声を発することなく出口に向って行きました。

役者さんたちの「覚悟」が感じられる、胸をわしづかみにされる作品でした。

子供が苦しむのは大人が悪いから。
でもその大人にしても、子供の時代があった。

いろいろなことを考えさせられ、息が苦しくなるような映画なのですが、自分が感じたことを言葉にするには、うまく考えがまとめられない・・・。

私ごときには、何もわかりはしないから。





途中で、タイの役者さん、特に子役たちに、こんな役を演じさせていいのだろうかと、ちょっと気になるくらい、とても悲痛な映画ですが、後で公式サイトで監督インタビューや映画ができるまでの話を読んだら、「とにかく子役たちのメンタルの部分に細心の心配りをしながら撮影した」というような話があって、ちょっとホッとしました。
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by otravez | 2008-08-16 14:14
3連休、2日目(20日)に「インディ・ジョーンズ」を、3日目に「クライマーズ・ハイ」を観ました。

クライマーズ・ハイは、原作がほんとうに素晴らしい作品なので、どんな映画になったのだろうと気になっていたのと、出演の堺雅人が好きだからという理由で、どうしても観たかった映画。 一番行きやすい興行館がみなとみらいの109シネマズだったので、14時半頃の回を見ようと12時ちょっと過ぎに映画館についたら、ものすごい混雑。 なんと、この日はみなとみらいは花火大会!! まず映画を観て、それから花火見物を、という人が多く、クライマーズ・ハイのチケットもあえなく完売。 う、うかつだった・・・。 ここまで来て、何も観ないで帰るのも悔しいので、3時半からのインディ・ジョーンズを観ることにしました(こちらも残っていたのはほんの数席)。

インディ・ジョーンズは・・・何もここまで無理して続編を作らなくてもよかったのでは^_^;。
特に結末は「おいおい・・・」です。これならわざわざ映画館で観なくていいなあ。


そんなわけで「クライマーズ・ハイを観たい!!」という思いが募り、翌日、今度は川崎の109シネマズへ。109シネマズの入っているLAZONAが全館夏のセール中のせいか、はたまた、猛暑で屋外を敬遠して、涼しいところに人が集まるのか、こちらも上映開始の3時間くらい前にチケットブースに並んだ時には、残り席が少ないことを知らせるライトがすでに点滅していました。 

クライマーズ・ハイは、日航機墜落事故の報道に関わった、地元地方紙の編集部の数日を描いた物語。映画になると、どうしても時間的な制限があり、原作にあった胸が痛くなるようなエピソードが削り取られてしまっていたりはするけれど、伝えることへのこだわり、プライド、人間としての揺れ・・・密度の濃い映画だったと思います。 これも最後の終わり方はちょっと「??」ではありましたが。

それにしても、堤真一、堺雅人、遠藤憲一は、いいなあ・・・。
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by otravez | 2008-07-22 00:10 | 娯楽