鉄扇

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いつのまにやら鉄扇が満開。

な~~~んにも手をかけてあげていないのに、こんなにきれいに咲いてくれる、けなげな子。
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by otravez | 2011-05-15 21:47 | 日々 | Comments(0)

クリスマスいろいろ

香港レポートに手間取っているうちに、巷はクリスマスカラー一色。

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我が家のクリスマスツリー。 知り合いにいただいたバンコクのお土産。 リボンバッグで有名はNarayaのパッチワークのツリーです。








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いらっしゃ~~~い。
玄関を開けると、サンタクロースと雪だるまがお出迎え。


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PLAZAでみつけたミント。 もう1種類、赤いパッケージもあります。




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しかも、鏡付き。
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by otravez | 2008-12-06 22:23 | 日々 | Comments(0)

土地の契約完了!

希望条件に合った土地が見つかったところで、契約に向けての交渉が始まります。そのために不動産仲介業者宛に「買い付け証明」という書類を作成します。これには交渉開始価格、手付け金の額、引渡し条件等を記入します。これは「番号札」みたいなもので、これを書くことによって交渉に名乗りをあげると、後から他の人が値段交渉に参加してきた時に、この買い付け証明を先に入れた人には後の人の価格交渉に関する情報が伝えられるのだそうです。 たいていの場合は買い付け証明作成から2~3日が交渉期間、1週間程度で契約の運びになります。

さて、うちの場合も水道・ガスのラインの引き込み工事が必要であることをタネに若干の値下げの交渉をし、2日後に合意に達し、翌週には契約となりました。

契約の際は、まず宅建取引主任(うちの場合は不動産屋さんの担当者)から「重要事項説明書」の各項目に関する説明があります。これは対象物件の登記事項、建築制限、インフラの整備状況等々と、取引に関わる取り決め(固定資産税の負担etc)といった、ほんと~~に重要なことに関すること。たっぷり時間をかけて、不明な点が残らないように説明してくれました。

その後売主さんも入って本契約。不動産屋さんが契約書を読み上げ、売主、買い手の両方が内容を確認したところで署名・捺印し、契約成立となりました。

実際の土地の引渡しはローン手続き終了後(8月下旬予定)。 ローンの手続きは昨年度分の給与証明などをもとに、不動産屋さんが手配をしてくれます。 自分たちでやらなければならないのは印鑑証明をとることと・・・お金を払うこと^_^;。 
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by otravez | 2006-07-24 22:55 | Comments(6)

土地選び

検定試験で更新をさぼっている間に土地が決まりました。

うちの場合、双方の実家や義姉の家の場所との兼ね合いから希望のエリアは絞り込まれていたし、家人の帰宅が遅いので駅から徒歩圏というのも必須。 義父の外出が楽なように、できるだけ平坦な場所が希望。 水回りやLDK+居室が一階に納まるような面積と土地の形・建ぺい率等々。横浜の家の売却価格の見積りと自己資金から考えた全体の予算とそこから考えての土地の予算。 土地探しのポイントとなる情報はすべて出揃っていたので、不動産屋さんもかなり厳選した物件を提示してくれたようです。

7月最初の日曜、不動産屋の担当者のNさん(と新人クン・・・そういうシーズンなのですねえ)、住宅メーカーの担当者のCさんと共に土地巡り。

1件目は北鎌倉。いかにも鎌倉らしい木々の合い間の小道を辿っていくその物件は・・・タヌキが出そうだ・・・(-_-;)。日が暮れたら住人でもちょっと怖そうなくら~~い細道。それに加え、南側がこんもりとした森で日照に問題がありそう。Cさんからも「ここは湿度もありそうだし、ちょっとどうでしょう・・・」と、かなりネガティブなコメント。ちなみにお隣りには陶芸の窯がありました。文壇デビューでも目指すなら、こんなところもいいかも(笑)。

2件目は鎌倉。こちらは日当たりも良好。閑静な住宅地。ただし駅徒歩20分。前の道がとても細い上、3軒くらい先までで行き止まり。車の出し入れがかなり厳しそう。悪くはないけれど、もっといいところがありそうな気もするかなあ。

3件目は藤沢。住宅地らしい住宅地。日当たりも問題なし。ただし裏が小学校の校庭。 ちょっとうるさい?

4件目、辻堂。駅から5分! 土地の広さ、形も文句なし。日当たりもOK。実はこの前の週に提示された物件のリストにあったもので、平日に私一人で見に行ってメールでいくつか質問をしていたため、Nさん、Cさんも確認に来て、この土地に合わせた間取りプランも提案してくれました。全員一致の好印象。

5件目、茅ヶ崎。駅から10分程度。 辻堂の土地に比べ、駐車場+アプローチを除いた部分(家が建つ部分)が広く取れる地形(じかた)なので、家の前面にゆったりとスペースが取れそう。日照も良好。Nさん、Cさん共に絶賛。

6件目、同じく茅ヶ崎。駅から10分程度。こちらは茅ヶ崎でも「ブランド地区」の『東海岸』。5件目より10坪狭いくせに100万も高い! しかも道が狭く車の運転が上手くなりそう^_^;。

ということで、5件目の物件に決定しました。

今回、こんなにあっさり土地を決めることができたのはCさんのおかげ。土地選びには住宅メーカーさんに同行してもらうべし! 行く先々で方位や近隣の家の高さや造りをチェックして、いい点・悪い点を挙げてくれるのはもちろん、次の物件に移動する車の中で、その土地に合った間取りプランをササッと描いてくれるので、とってもイメージが摑みやすかったです。

横浜の家を買った時の仲介業者と、住宅展示場で話しをした住宅メーカーの営業さんが言っていました。「1ヵ月おつきあいして(物件が)決まらない人は、どんなに時間をかけても決まらないもの。1ヵ月を過ぎたら(お客様には言わないけれど)こちらもそれなりの対応になってきます。」「手応えがあると思うお客さんには最初からいい物件しか出さない(他に流れちゃ困るから)。」

土地は一点もの。長い時間をかければいいっていうものではないようです。
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by otravez | 2006-07-13 18:34 | Comments(2)

まずは住宅展示場見学

まずは建物にかかる費用の目安や希望の間取りに必要な土地のサイズを考えるため、ゴールデン・ウィーク中に住宅展示場に行ってみました。

この時点では義父は同居する意向で決まったと思っていたし、うちの場合は希望の地域や間取り、資金繰り、完成時期にいたるまで、かなり具体的なイメージが固まっていたため、いくつかの住宅メーカーさんからいろいろ突っ込んだ話を聞かせてもらいました。

そこでもらった資料などを持って義父と話したところ、怪我がすっかりよくなって弱気の虫がふっ飛んでしまった義父は「引越しが面倒だから、今のままでいい」と・・・(-_-;)。 ぐっとモチベーションが下がったところで出張さんは出張&接待の連続となり、気がつくと6月も中旬になろうとしていました。

その間、いろいろ考えてたどりついたのは「今の横浜の家は、高齢の義父や私の母が気軽に来る(滞在する)ことはできない」ということ。同居しないとしても、一人で暮らしている義父が何かの時に泊まることのできる家の方が絶対にいいという結論に達しました。

ゴールデン・ウィークに住宅メーカーの営業さんが「土地探しからサポートするシステムもあります」という話をしていたため(大手の住宅メーカーはどこもこういうシステムがあるらしい)、先週土曜日再び住宅展示場へ。数社の説明を聞いた結果、最初に説明してくれたS社の営業さん(たまたまですが、店長さんでした)が一番話が明瞭で安心感が感じられるし、そこのサポートシステムは手数料は取るものの最終的にその住宅メーカーを使わなくてもいい(その住宅メーカーに決めたら手数料は無料になる)ため、とりあえず土地探しに手をつけられるということで申し込み手続きをしました。 その場で不動産屋さんに連絡を取ってくれて、さっそく翌日曜の面談が決定。  

日曜日、再び住宅展示場へ。 不動産屋さんを交え、横浜の家の売却に関する話や新しい土地に関する希望、今後の日程的スケジュール等々の面談(約1時間)。3ヶ所ほど物件の資料を持ってきてくれて、その資料を見ながら、土地の形等のチェックポイントなども教えてくれたり、不動産屋さんの営業さんも好感の持てる方。来週は実際に何箇所か回る予定です。

たまたま最初に相手をしてくれた人が店長さん。 土曜に行った時は店長さんが別の棟に行っていて、しかも他の人が皆手いっぱいだったため、私たちの相手をしたのが4月入社の新人くん。 途中で「以前店長さんとお話をした」と言ったらあわてて店長さんを呼んできてくれたけれど、その縁もあってか日曜の面談の際は「うちの新人も同席させていただけますか」というおことわりの上で、新人クンは傍らで一生懸命メモをとっていました。

建売住宅の仲介と違って、住宅メーカーさんとはこれから何度も打ち合わせを繰り返すことになるし、家が建った後も長いおつきあいとなるので、担当の方に好感がもてるっていうのは大切なことのように思います。 そういう意味ではこの店長さんが担当についてくれたというのはとっても心強いね♪


話はかわりますが・・・

来週末に、とある検定試験を受検予定のため、しばらく更新・コメントレス等、手抜きになると思いますがあしからず!
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by otravez | 2006-06-28 21:10 | Comments(5)

家作りの記録・・・序

ウチはインドから帰ってすぐの2000年に横浜に購入した家を持っている。香港に駐在する際、任期は3~4年ということだったため、その家は3年契約で賃貸に出した。
・・・諸般の理由で、駐在は2年で終了。今、我が家は社宅住まいである。

横浜の家は、最寄の駅からも近く南西の角地にあたるため日当たりも良好。1階にはフローリングの部屋が3部屋+納戸。 2階にLDKとお風呂。キッチン部分の上はロフトになっているし、天井も高く開放感もある。 夫婦2人で住むには文句のつけようもない物件だと思う。

ところがこの数年の間にいろいろな状況の変化があった。義母が他界し義父が一人暮らしになった。しかもその義父は今年の初めには交通事故で入院生活を経験し、全快には近いもののまだ多少腰の痛みが残っている様子である。

高齢である義父をこのまま一人にしていていいのか、本人の意向を聞いてみると「このままでいい」とは言うけれど、正直なところ「そろそろ何か考えなければ」という空気が濃くなりつつある今日この頃である。

本人が自分のことができるうちは一人で住み、不自由が出てきたら介護施設等に入るとしても、基本的
居住空間のほとんどが2階にあり、しかも全室フローリングという横浜の我が家では、義父の外泊(お正月とか、ちょっとした気分転換とか)を迎え入れるには無理がある。

それに・・・こんな先まで考えるのも失礼な話かもしれないけれど・・・義父と私の実家の母の年齢差が7歳。義父が介護施設のお世話になる頃には私の実家の母も自分のことをすべてするのはちょっと辛い年齢になっていることだろう・・・実家の母は兄(一人暮らしをしたことのない、困り者の独身オヤジ)と二人で住んでいるが、兄は家事能力はゼロ!! そうなった時に、実家の母との同居を考える必要が出てくる可能性も充分ありうる。

いろいろな状況を考え合わせた結果、来年3月の賃貸契約切れの時期を目途に横浜の家を売却し、家人の実家のあるX市、義姉の住むY市、私の実家のあるZ市(すべて神奈川県)をすべて通り、そして家人の通勤の便もいいJRの沿線に土地を探し、老親との同居を見据えた家を建てようということに決めました。 家ができてしまえば義父も同居する気になるかもしれないし・・・。

というわけで、これから来年の春まで、折に触れ、「我が家の家作りの記録」を記していこうと思います。
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by otravez | 2006-06-25 17:06 | Comments(14)

楽しいこと、美味しいもの・・・目指すのは「いいことずくめ」の毎日!