11月初旬、羽田から向かったのは韓国。
・・・でも、このレポートはまたいつか。

その1週間後、またまた羽田から向かったのは香港。
しかしこの香港旅行、出発までがたいへんでした。

今回は、友人が所用で香港に約10日間滞在することが春先に決まり、それに合流することにしたため、かなり早い時点で日程が決まっていました。

が・・・。

出発の8日前、代理店から「旅程表」が届いたのでフライトの時間を確認しようとしたら、どこにも飛行機の時間が書いてない。
よ~~~~く見ると、スケジュールの最初の方に「ランドオンリー」の記載。 次のページを見るとランドオンリーの説明として「ホテル集合、ホテル解散」。

え?????

ホテルまで自分で行けと??

だって、申し込んだのは「羽田空港午前発で行く香港」だったはず。カード決済時には燃料サーチャージも、羽田の空港使用税も、しっかり引き落とされたはず。
そもそもが、羽田発で時間もとってもいいから、最近評判のあまりよろしくないJ○Lにも関わらず、パッケージツアーの申し込みをしたのに・・・そもそもホテルだけだったら航空会社系のツアーなんて誰が使うっちゅうねん・・・。

確認しようにも、問い合わせ受付時間は夜は18時まで。すでに終了しているため、とりあえずツアーのHPの「マイページ」にある「メッセージボード」にフライトに関する問い合わせを書き込み、連絡先として携帯のメールアドレスを・・・何しろ翌日から2泊3日で韓国に行くことになっていたので、PCにメールを送られても確認できない状態だったから・・・、書いておきました。

翌朝、羽田でソウル行きのチェックインの前に、ツアーデスクに問い合わせの電話をかけたところ「最初から『ランドオンリー』のお申し込みです」。
常識的に考えたって、あり得ないでしょう!! ホテル3泊だけをJ○Lに頼む人が、どこにいるかぁ~~~!! 電話の相手の方も、これはおかしいと思ったらしく、かなりうろたえている様子。「とにかく、すぐに手配します」とのことだったので「確実に取れるんですよね」と尋ねたところ「これから手配いたしますので、確約は・・・」という頼りない返事。出国前で、時間もなかったので、同行者の連絡先を伝え、さらには私の携帯メールに連絡を入れてもらうよう、再度申し入れ、電話を切りました。

バタバタとソウルに向け出発。到着後、メールを確認するも入っておらず、イライラは募ります。 午後もかなり遅い時間になって、同行者から「実は最初からちゃんと予約は入っていて、旅程表のプリントミスだったという主旨の電話があった」というようなメールを受領。それでもツアーデスクからは何のメールも無し。まあ、とりあえず一安心ではあるけれど・・・。

3日後、ソウル駆け足旅行を終え、PCのメールをチェックしてみると、ツアーデスクからマイページのメッセージボックスにメッセージが送られているという通知メールが。メッセージの内容はというと、フライトはちゃんと取れたという内容(これはいい)と、「メッセージボックスにはメールアドレスは1つしか登録はできず、携帯のアドレスにメールを送って欲しいなら、以下の手順で登録アドレスの変更をしてください」という内容。これには腹が立った!! そちらの手違いに関する連絡をするのに、こちらの指定の方法ではできないって、こんな失礼な話ってある?!しかも登録アドレスでは確認ができない理由もちゃんと説明してるっていうのに。

・・・あ~、書いてるうちに、また腹が立ってきたぞ!!

まあとにかく、こんなドタバタから、今回の香港ツアーは始まったのでした。
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by otravez | 2010-12-17 23:56 | おでかけ | Comments(2)

10分の5

今日は正月休み最終日。1月とは思えないほど陽射しも暖かく、お出かけ日和。

お昼前に実家の母と茅ヶ崎駅で待ち合わせ、家の建設現場に案内しました。 その後駅ビルで一緒にお昼ごはん。

そういえば、法事以外で家人と母が会うのって久しぶりのこと。家人は母が苦手だそうで・・・お行儀がよくて怖いと言っていた・・・年に一度、年始にしか会わないし、それも実家に行くことはほとんどなく、横浜あたりで食事をするだけ。 香港行きも、家人は2月の初めだったから年始に会った時に挨拶をして、それっきり香港に行っちゃったし、帰国も義母の法事でその前に何度か会うことが会ったのをいいことに挨拶ナシで、その後12月の義母の一周忌まで会うことは無かったし・・・。そこまで避けることもないと思うんだけど・・・っていうか、それなら私もあっちの実家での「寒中ガマン大会」は免除にしてよって言いたいんだけど・・・。 ちょっと「不公平!」と思う私でありました。

ちなみに10日間の正月休み中、家から出たのは元旦、2日(家人の実家へ)、4日(区役所&新横浜)、5日(近くのシネコン)、そして今日(8日)の計5日だけ。残りの5日は見事に家から一歩も出ず過ごすという「引き籠りの年明け」となりました。
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by otravez | 2007-01-08 19:52 | 休日 | Comments(2)

楽しいこと、美味しいもの・・・目指すのは「いいことずくめ」の毎日!