ネオ・ジャパネスク??

b0095671_13543542.jpgイチゴ大福はすっかり市民権を得たようですが(といっても私は一度しか食べたことがございませんが)、更に進化した大福を発見。
「カフェオレ大福」と「ブルーベリー大福」!!





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「カフェオレ大福」の断面。 外はお餅ではなく求肥(多分)。中はコーヒー味の白あんとクリーム。 クリームを見た瞬間はじゃっかん引いたけど、凍っていない「雪見だいふく」というお味でこれは「アリ」です。 「ブルーベリー大福」も構成は同じ。ブルーベリー味(じゃっかん果肉入り)の白あんとクリーム。これも意外にさわやか味です。ワタシ的には生イチゴとアンコの組み合わせのイチゴ大福より、こっちの方が好みでした。

お店の一押しは「カフェオレ大福」のもよう(店先にノボリが立っていた)。「ブルーベリー大福」は新製品。 他に「イチゴミルク大福」と「抹茶オレ大福」がありました。

お店は東横線大倉山の和菓子屋さんの「わかば」。1ヶ月くらい前にテレビでも紹介していたので、もしかしたら一部マニアの間では有名??
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# by otravez | 2006-05-27 13:57 | | Comments(12)

次はヒマラヤ

b0095671_17362310.jpgモンゴルの吹雪でその後のスケジュールがキャンセルとなり一度帰ってきた出張さんは、その後インドに向かいました。 デリーの駐在員からお土産としていただいたのは・・・ヒマラヤの塩! しかもミル付のロックソルトと袋入りの粉末のものの2種類。 モンゴル産となめ比べる?

他に南インドのコーヒーもいただきました。 インドといえば紅茶というイメージが強いけれど、南インドのコーヒーはなかなかのお味です。

日本からのお土産は牛肉の佃煮、水ようかん、生卵・・・意外でしょうが実は定番土産です・・・、そして今回の目玉は枇杷。 ・・・でも私、今年はまだ枇杷なんて食べてないぞぉ~~!
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# by otravez | 2006-05-25 17:36 | Comments(8)

お土産は5円!

b0095671_20471847.jpg家人(命名「出張さん」)の初モンゴル土産は岩塩。
一辺6cmくらい、かなり硬いずっしりとした塊りです。 小さな石らしきものも入っていて、このままでは使えないんだろうなあ。 溶かして漉して、煮詰めるのかな? とりあえずは飾っておく?

この初モンゴル土産のお値段、町の雑貨屋のような店で買ったのだそうで約5円! 空港にはちゃんと精製し、容器にはいった岩塩も売っていた様子。 なんでそっちを買ってこないかなぁ~~(ネタにはなるけど^^;)。 
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# by otravez | 2006-05-24 20:48 | 小ネタ | Comments(16)

TOJ観戦記②

TOJ最終日は久しぶりの好天。 11時に日比谷公園を出発し、一般道を通って大井埠頭に入り、周回コースを19周するというコース。

品川駅から運行されている無料シャトルバスに乗ろうと11時少し前にバス乗り場に行ってみると、長~い列。予想以上に観戦者は多いようです。

b0095671_2219965.jpg大井埠頭に着く頃にはもうすでに周回コースで5人のトップ集団と1分程度の差で追いかける大集団という展開となっていました。周回コースなので何度も目の前を選手達が走りぬけ、最後3周くらいとなってからの大集団の追いこみ、最終周の熾烈なトップ争いなど、ほんとにおもしろかったです。


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この日のステージ優勝はイタリアのチームの選手。 総合タイム優勝も同じチームの選手。 総合山岳賞は南アフリカのチームの19歳(って言ってたと思った)の選手。まだほっぺたが少年っぽくて、小動物みたいな印象のカワユイ子でした♡(写真、赤いジャージの選手)。
そしてそして!! 総合ポイント賞は日本人! ミヤタスバルの鈴木真理選手。 彼と最後までポイントを競っていたのは「アジアの虎」こと香港の黄金宝(ウォン・カン・ポ)選手。実はそんなことは知らず、ずっとウォン・カン・ポ選手が通ると「加油(ガーヤウ)」(=がんばれ)と声援を送っておりました^_^;。 鈴木選手、ごめんねぇ~。

なかなか観戦するチャンスはないけれど(なにしろ車がないもので・・・^^;)、そのうちまた見に行きたいなあ。
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# by otravez | 2006-05-23 22:21 | 娯楽 | Comments(2)

TOJ観戦記①

20日(土)・21日(日)の二日間、「TOUR OF JAPAN」という自転車のレース(競輪じゃないど~~!)の観戦に行ってきました。

TOUR OF JAPANは14日(日)の大阪からはじまり、奈良、南信州、富士山のタイムトライアル、伊豆、東京と、全6ステージで競われるレース。各ステージごとのチャンピオン、6レースすべての所要時間で決まる総合時間賞、各ステージの順位によって与えられるポイントを競う総合ポイント賞、山岳コースの設定されたポイントでの通過タイムによって与えられるポイントを競う総合山岳賞、それに団体の総合時間賞の各賞があります(まるで詳しいようですが、実はもらってきたパンフレットと首っ引き^_^;)。

20日は伊豆修善寺のサイクルスポーツセンター(CSC)内のコースを5周したあと伊豆スカイライン(レース中は交通規制されている)に入り滝知山で折り返し亀石峠を通過、中伊豆荘付近で再び折り返して亀石峠でゴールという全110kmちょっとのコース。
早朝、友人の車に拾ってもらいサイクルスポーツセンターへ。早朝の横浜は雨は上がっているけれどかなり低い雲に覆われてどんよりとした天気。「伊豆は晴れるといいね」といいつつ箱根に近づくと・・・濃霧!!! 前方ほとんど見えまっしぇ~~ん! 交通規制開始ギリギリにすべりこんだ伊豆スカイラインもすっぽりと濃霧の中。 これは選手はたいへんだ~~。

サイクルスポーツセンターに着いてみると、曇り空と強風ではあるものの伊豆スカイラインよりはだいぶ低いところにあるせいか霧は晴れていました。
b0095671_13571920.jpg午前10時レース開始。CSCの周回コースは一周8km。山あり谷あり。上り坂の途中で観戦。苦しそうな表情で坂を上ってくる各選手。でもスピードは私の下り坂以上(笑)。レース開始時点では天候によっては距離が短縮されるかもということだったけれど、周回しているうちに天気も回復し選手たちは一般道へ。私たちもシャトルバスに乗って亀石峠のゴール地点へ移動しました。 

亀石峠はも~のすごい風。その強風の中、滝知山で折り返してきた選手達は下りの猛スピードで通過。すんげ~~~~え速さ! あっという間に行っちゃいました。この時点では4人(だったかな?)のトップ集団がまず通過、そのちょっと後をたった一人で追いかける外人選手、そして第2集団。一般道を交通規制をして使っている関係で、ここで大集団から少し遅れてやってきた第3集団、更に少し遅れた第4集団は停められここで終了。

亀石峠から中伊豆荘折り返しでフィニッシュまでの最後の37kmの争いは最後の最後、ゴール直前までもつれました。 最後は亀石峠通過時点でトップ集団を一人で追いかけていたオーストラリアの選手と日本の狩野選手(シマノ)の熾烈な争い。結果はオーストラリアのマシュー・ロイド選手が競り勝ちました。

自転車レース初観戦はなかなかドキドキワクワクで、おもしろかった~~!
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# by otravez | 2006-05-22 13:58 | 娯楽 | Comments(6)

楽しいこと、美味しいもの・・・目指すのは「いいことずくめ」の毎日!