IE9ピン留め

カテゴリ:香港

  • 2010年 香港ツアー Day 4 シメ
    [ 2011-04-07 22:58 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 4 朝ヤム@シティーホール
    [ 2011-04-07 22:50 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 3 ディナー@大班楼
    [ 2011-04-03 21:26 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 3 ちょっとショッピング
    [ 2011-03-26 11:23 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 3 ランチ@福臨門
    [ 2011-03-21 14:52 ]
  • 香港スターバックス
    [ 2011-03-19 23:16 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 2 ディナー@香宮
    [ 2011-03-03 23:27 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 2 ちょっと観光
    [ 2011-02-28 23:16 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 2 ランチ@龍景軒
    [ 2011-02-23 23:00 ]
  • 2010年 香港ツアー Day 1 ディナー&More
    [ 2011-02-15 22:46 ]
11月中旬から5か月近くかかってしまった香港旅行記、ついに完結。

ほんとにいろいろ食べました!!

ちなみに最後の締めは空港内の「正斗」のワンタン麺。

香港のちょっとビヨ~~~~~ンとした食感の麺を使ったワンタン麺は、最初はその麺の食感にちょっととまどいますが、慣れるとやみつきになります。写真では麺だけ見たいに見えるけど、麺の下にワンタンが隠れているのが香港スタイル。

ふう、大満足!!
最終日。いいお天気です。

セントラルから見た九龍。


ノッポのビルは新しくオープンした(展望台は4/17開業)香港で一番高いICCビル。
新しいリッツ・カールトンもこの中にあります。行ってみた~~い!

手前のピンクの花は香港の旗にも描かれているボーヒニア。

そして最終日の朝食は・・・


朝から飲茶! セントラルのシティーホールにあるマキシムでは、回ってくるカートから自分の食べたいものを選びます。


お粥もカートで。


定番は皮蛋痩肉粥。ピータンと千切り豚肉が入っています。


揚げ物はこんなガラス張りのカート。


そしてやっぱり咸水角。

さらにはエビ入り腸粉。


豆腐花。温かくてツルンと軟らかい豆腐にショウガ風味のシロップがかかったデザート。


こんな木桶で回ってきます。


ミシュランで星がつくような高級飲茶ももちろんいいけど、こういう庶民的な飲茶も香港らしくてとっても楽しい!!
3日目の夕飯は上環にある予約のとりにくい、隠れた名店「大班楼」。香港行きの日程が決まってすぐに、香港在住のグルメ友達が予約をしてくれました。


こちらお通し(のようなもの)。えのきの素揚げはとってもシンプルなのに、どんぶりいっぱいでも食べられそうなほど美味しい! 新ショウガの甘酢漬けはお寿司のガリをもうちょっと漬物っぽくした感じ。これ、新ショウガの季節に自分でも作ってみようかな。


魚の素揚げ。頭の部分がサクッサク。見た目はいなかっぽい(失礼)けど、すごく健全なお魚って感じです。


厚揚げ+金華ハム(多分)。
正直に言おう! この日の夕食は気の置けない友人4人(+お子ちゃま1人)との食事で会話が盛り上がったため、このお料理のあたりは写真を見て「そういえば食べた!」という程度の記憶。ちょっともったいない・・・。


でもこれはしっかり覚えてる! 蟹の前に並んでいる白いのは一種のヌードル・・・かな?
これが蟹の蒸し汁を吸って、ほ~~んとに美味しいんです。


この鶏も美味しかった!さすが材料を吟味しているだけのことはあって、ほんとに元気な鶏だったんだろうなあという、しっかりと肉の味のする鶏。タレがまた美味しくて・・・。


ああ、情けなや・・・。写真がぼけてる・・・。しかも「青菜」って、なんか印象に残らなくて・・・。申し訳ない。


これは日本では絶対食べられないと思います。いろいろなキノコと湯葉(日本とはかなり違うもの)の炒め煮。一口にキノコと言っても、どれも食感が全然違う!色味は地味だけど、味はお見事!!


銀杏入りのお粥。ホッ・・・。


デザート。温かい杏仁スープとクコとショウガのアイス。

もうね、すべて至れり尽くせりな感じですのよ、はい。何か、明日も頑張れるって感じ?
いいもの(高い物という意味ではなく)を食べるって、やっぱり大事!!
皆様と別れた後は、まずは上環のいつものお茶屋さんへ。でもあまりに「毎度」過ぎて、写真を撮るの忘れました。こちらは以前のポスト。


続いてセントラルに移動。おしゃれなお店や高級ブランド店がい~~っぱいありますが、今回は食事以外は極めて庶民的。H&Mでちょっとだけ買い物をして、今度は銅鑼湾へ移動。

銅鑼湾では、大きな声では言えないけれど
ブランド品のコピーバッグを購入。

ちなみに、香港駐在員マダムの間で有名なこのお店、店名からして「住友商店」という、胡散臭さ。

ちょこちょこと、買い物をして、そろそろ夕食です(まだ食べるのか・・・)。

ブランク部分に書かれている文字は「心の目」で読んでください(笑)。

「旅行記」と言いつつ、ほとんど「食いしんぼうバンザイ、香港版」みたいですが・・・。
「食」も香港の大きな魅力の一つなんだから、許してねぇ~~!

さて、3日目の朝ごはんは、お粥を食べようとホテルの周囲をさまよったものの、なぜかお粥屋さんを一軒も発見できず、結局ワンタン麺で手をうちました。

でも、これはちょっと失敗。化学調味料の味が・・・。残念。

午前中は、ホテル周辺でチョロチョロと買い物。その後前夜の夕食をご一緒したご一行様と合流し、皆様の御希望の重慶大厦(チョンギンマンション)の毛皮屋さんへ。私はあまり興味がなかったので、あたりをキョロキョロしてたけど、ご一行様はショールやベスト等、お買い上げ。


そして大挙して向かったのは、湾仔にある超有名店、福臨門。またまたミシュラン2つ星店です。夜はお高いらしいけど(当然、行ったことなし!)、飲茶は庶民でも手が届きます。


咸水角(ハムソイゴッ)。お餅で肉や野菜のアンを包んで揚げたもの。日本では見かけないけれど、香港の飲茶では定番です。私も大好き。


蝦餃(ハーガウ)。エビの蒸し餃子です。エビ、プリップリ!!


レタス炒め。レタスを炒めるのって、日本人にはあまりなじみがないけれど、これも中華ではごく普通のこと。生より繊維の感じが強くなるかな。


叉焼腸粉。お米の粉で作った蒸しクレープとでも言ったらいいかな。腸粉も定番中の定番です。ちょっと甘みのある中華醤油と、ツルンとした食感がクセになります。


スープ炒飯。ごく普通っぽい炒飯に、「さすが福臨門」という、絶品のスープをかけて食べる、いわば「炒飯茶づけ」。


見た目が地味だなあ・・・。もやしたっぷりのあんかけ焼きそば。これもシンプルなだけに、お店の地力を感じる一品。


そしてそして、福臨門に来たらこれを外しちゃいけないよ。フカヒレスープ餃子。干し貝柱をはじめ、いろいろな材料で作った、深みのある絶品フカヒレスープに、餃子というよりは小籠包っぽいものが入ってます。いろいろな高級食材を使っているため、これ一つで、普通の街中の飲茶屋さんの飲茶1人前くらいのお値段はするけど、でも食べる価値あり!


「どれだけ食べるんだ」って言われそうだけど、10人で分けてるので、焼きそばや炒飯は一口ずつです。ほんとに。


そして甜品。
まずは香港スウィーツの代表選手、マンゴプリン。マンゴの果肉がタップリ入っていて、とっても爽やかです。


馬拉糕。卵の風味のいい、中華カステラ。フッワフワです。これは子供も好きだろうなあ。


エッグタルト。これは龍景軒や香宮の方が美味しいな。あっ、比較の問題で、福臨門のももちろん美味しいんですよ。


カスタードの蒸しパン。卵の層はとっても濃厚。

大人数だと、いろいろ食べられて、と~~っても得した気分!
こんな時に、香港旅行のレポートなんて書いてちゃいけないよなぁ・・・。
節電しなきゃいけないし・・・。

そんな思いで、旅行記の更新が止まっていました。
でも・・・

あの地震からちょうど1週間の3月18日、香港のスターバックスコーヒーでは15時~17時の間の飲み物の売上げすべてを日本の地震被災地への寄付とするというキャンペーンが行われ、この時間帯、スターバックスコーヒーには長蛇の列ができたそうです。(写真はYahoo 香港)



大好きな香港の、一般市民の人たちの日本への応援に、ちょっとでも応えたいから、香港の魅力をい~~っぱい伝えて、このブログを覗いて下さる人が、次の旅行先に「香港、いいかも」って思ってくれたらと思います。
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夕食の前に、カオルーンサイドから香港の夜景見物。

11月中旬にはすでにクリスマスのイルミネーションでとても華やか。



毎晩8時からのライトとレーザーのショー「シンフォニー・オブ・ライツ」。以前は香港島側のビルだけでしたが、現在は九龍側のビルもライトアップに参加しています。なんとペニンシュラからもレーザーが!!


尖沙咀東のビルもばっちりクリスマスイルミネーション。

夕食は総勢10名でカオルーン・シャングリラの香宮(シャンパレス)へ。
この店もミシュラン2つ星です。


まずは、活きたエビを鍋に入れ、そこに紹興酒を注ぎ、エビさんに酔っぱらっていただき・・・


泥酔して前後不覚になっている間に(笑)火にかけると、これがまあ、甘くて美味しいんだなあ。

続いては、人数に物を言わせて・・・

北京ダックの登場です!


香港で食べる北京ダックは、日本みたいに皮だけではなく、かなりしっかり肉も付いていて、お腹がいっぱいになってしまうことが多いのですが、ここのはお肉は少なめ。皮の香ばしさが十分堪能できます。



それにしても、皮を食べた後の北京ダックの身の部分って捨てちゃうんでしょうか?

いえ、もちろんちゃんと美味しくいただきます。

ダックの肉のミンチの炒め物をレタスでくるんで食べるこのお料理。これも美味しかった~~!


青菜炒めをこんなふうにツユだくにするのって、はやりなのかな?


海鮮焼そば。 比較するものがないのでちょっとわかりにくいけど、エビもイカもホタテも、とにかく大ぶり。とっても贅沢な焼そばです。


きのこを炒めたものを湯葉で覆ったお料理。秋だったせいか、どこでもきのこ炒めが美味しかったです。


季節じゃないって言われても、やっぱり楊枝甘露は外せません。 なんでこんなに美味しいんだ!


ちっちゃな、ちっちゃはエッグタルト。焼き立ての熱々のエッグタルトも、香港に行ったら一度は食べたい一品です。

それにしても、やっぱり中華料理を食べる時には人数って大事! この人数じゃなかったら、北京ダックは厳しいものね。
食事と食事の合間には、腹ごなしにちょっと観光なんぞもいたしまして・・・。


香港の中心地からはちょっと離れていることもあって、意外に観光客の少ない黄大仙廟(ウォンタイシンミョウ)。


この、派手な色使いと


周囲の高層アパート群とのコントラストが、香港らしさ満点で、私はけっこう好き。


香港観光の定番中の定番、女人街。 いつ来ても「雑多」!!


・・・(ノーコメント)
二日目の朝はおとなしくスタバでコーヒーを飲み(実はパンも食べたけど・・・)、セントラルへ。

前日までの予定では、午前中はレパルスベイ→スタンレーに行き、お昼にはセントラルへ戻ってくるつもりだったのですが、初日、飛ばしまくったせいかスタートが遅くなったので、予定変更でセントラルのプリンスビルでお買い物。輸入食品のOliverやギフト用のカードやラッピング用品のPapyrus、イタリアのキッチン雑貨のALESSIなどを見ているうちに、あっという間にお昼の時間となりました。


ランチは香港人の知人一家とフォーシーズンズ内の龍景軒。ミシュラン3つ星の名店で飲茶です。

オーダーは知人にお任せだったので、メニューを正確には覚えていないのですが・・・


野菜餃子と小籠包。ここの小籠包は、絶品。おつゆがた~~~っぷり。


春巻き。皮がサクッサク!


よその飲茶では見かけない、超高級メニュー。左がフォアグラのパイ。右はアワビのパイ。ウ~~ン、洋の素材でも、エッグタルトみたいな食感のパイの皮が、キッチリ点心してます。


鶏のローストのネギ和え(みたいな・・・)。これ、初めて食べたけど、美味しかった!鶏の香ばしさとゴマ油の風味と葱のバランスが素晴らしかったです。


豆腐のお料理(見ればわかる!?)。麻婆豆腐の混ぜてないのとでも言いましょうか・・・。
上にのっかってるのが山椒が効いてて、いいアクセント。


青菜。炒め物というにはちょっとスープが多く、炒め煮っぽい感じです。ほっとする味。


干し貝柱の風味の効いた炒飯。炒飯も「ダシ」が大事なんだなあ・・・なあんて。


デザートその1はお汁粉。日本のお汁粉よりは甘さ控え目。お餅は入ってませんが、ハスの実が入っています。中華の温かいスウィーツって、ホッとする甘さで、けっこう好きです。


エッグタルト。これは絶品!! 上に乗っているちょっとホニャホニャしているのは燕の巣(!!)。最高に美味しくて、その上お肌の味方。 大満足。

この店で一番のお薦めはマンゴのデザート楊枝甘露。でも今回はメニューになく、お店の人に確認したら、この時期(11月)は美味しいマンゴの季節ではないので作っていないとのことでした。さすが名店のこだわり。 でもと~っても残念。
今回の香港旅行は、一言でいえば「ザ・グルメ」。
初日から飛ばします。

到着早々のアフタヌーンティーに続き、夕食は2年前にも行った「海都海鮮酒家」で、ちょうどシーズン真っ盛りだった上海蟹。


写真失敗! なぜか色が真っ赤になってしまいました(~_~;)が、た~っぷり詰まった蟹ミソ、わかっていただけるでしょうか。
これが濃厚で、美味いんだなぁ。


コースで頼んだ方が安いんだけど、何しろアフタヌーンティーの後だったため、アラカルトでオーダー。 チャーハンは海鮮料理店らしく、プリップリのエビがたっぷり入っています。芥蘭(チャイニーズ・ブロッコリー)の茎がいいアクセント。



季節野菜と湯葉の炒め物。この湯葉、ボリューム満点です。白飯に載せて、どんぶり物にしたくなるような、ガッツリ系の味。


蟹ミソ小籠包。これが食べたくて、この店を選びました。でもオーダーが通っていなくて、最後になってしまった上、お店側も焦ったみたいでイマイチ熱々とはいかず、残念。

それにしても、満腹だぁ~~!!





それでも夜はまだ終わらない・・・