友人のカフェ

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平塚に住む中学時代からの友人のカフェ。
春に新装オープンしたのは知ってたんだけど、私の都合のいい日に限ってあちらが休みだったり貸し切りだったりで、5月末にやっと覗きに行ってきました。

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元々がクリエイターの彼女。物へのこだわり満載のお店です。

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店先で呼び込みに余念のない店長??
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by otravez | 2015-06-29 19:24 | 地元 | Comments(0)

東京から1時間弱、横浜からは30分弱。江ノ島観光の足場で小田急や江ノ電も通っていてまあまあ知名度のある藤沢と、今や「湘南」の代表選手の茅ヶ崎との間の、存在感の全くない辻堂。2歳の頃から私の実家の最寄り駅だったこの地味~~~~な駅(東海道線です。念のため)、辻堂駅の北口に、大型ショッピングモール「テラスモール湘南」がオープンしました。
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2011年11月11日11時オープンということで、10時過ぎには駅から続く2階のデッキも、1階エントランス周辺も、ものすごい数の人であふれていました。しかもあいにくの雨。
11時にはどんなことになるんだろうと思ったけど、お店側が「11」へのこだわりを捨てたようで、10時半頃にはオープンとなりました。
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テラスモールの呼び物No.1。 日本初出店の「Cath’s Café」は、オープン直後にはもう長蛇の列。隣のCath Kidstonも開店記念の限定グッズを買おうという人があふれ、入店規制が行われていました。 ちなみにワタクシも開店と同時にちょっと並んで限定グッズ、ゲットしましたが、レジ待ちがすご~~~く長かったです。

その他の店もオリジナルグッズのプレゼントがあり、あちらこちらに行列ができていました。

Cath Kidstonの他にもH&M、ZARA、GAP、ユニクロ、無印良品、アカチャンホンポ、ロフト、ユザワヤ、山野楽器、サミット(スーパー)、109シネマズ etc.etc…。この中で、欲しい物は全部揃ってしまいそう。

江ノ島の「とびっちょ」や茅ヶ崎の「リキリキデリ」といった、地元の有名店が出店するフードコート、とんかつの「さぼてん」や「鎌倉ぱすた」「大戸屋」等のレストラン街、クリスピークリームやBABBIのジェラートショップなど、食関係も充実。
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フードコートは席数も多く、かなりゆったりしていますが、さすがに初日は大混雑。あいにくの雨でテラス席が使えないというのもちょっと痛いな。
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あきらめて、BURDIGALAのデニッシュ専門店danish×danishのイートインでお昼ごはんといたしましょう。BURDIGALAのハードロール系も好きなんだけど、こちらはデニッシュ系のみ。チーズデニッシュやソーセージ入りもあるけれど、甘いものが主流。

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本日の「オマケ」。アルマーニ・エクスチェンジのトートバッグ、ロフトのミニトート、ローリーズファームのビニールバッグとスヌード(こんなのがオマケってすごいなあ)、Cath Kidstonのカレンダーになっているキッチンクロス、山野楽器のメモ帳。
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by otravez | 2011-11-11 18:12 | 地元 | Comments(6)

茅ヶ崎 氷室椿庭園

アメリカ旅行記の途中ですが、季節ネタ。

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茅ヶ崎の氷室椿庭園
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いろんな種類の椿が咲き乱れています。

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侘び助。 小さくって可憐な花。

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真ん中まで真っ赤。 変わったお花。

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真っ白っていうのもきれいですね。

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京小町。名前通り清楚で凛としています。

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椿だけでなく庭そのものも落ち着いたたたずまい。

海に近いのに、なんだか「里」な感じの空間。
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by otravez | 2010-03-14 22:27 | 地元 | Comments(0)

茅ヶ崎の浜降祭は、毎年海の日に行われます。

夜中に各神社を出発した神輿は明け方頃に海岸に到着。 7時からの神事の後、禊のために海に入り、そしてまた各神社へと戻っていきます。

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今日はけっこう波があったので、海岸を練り歩く神輿とのコントラストが迫力がありました(写真にはうまくおさまらなかったけど。。。)

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神輿の数は全部で38基。 なかなかの壮観です。

私が子供の頃(というか、海の日ができる前)は浜降祭は毎年7月15日で、平日のことも多く、うちの小学校は浜降祭の見物は禁止・・・人が多いし学校に間に合わないから・・・でした。 今は休日開催なので、人出もものすごく多いし、きっと以前に比べると数段派手になっているのでしょう。

でも・・・担ぎ手の男性はなぜかアイパーや金髪が多く、女性はやけに化粧が濃い・・・つまりは全体に「こわもて」が多い・・・。 う~~む・・・
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by otravez | 2009-07-20 21:40 | 地元 | Comments(2)

氷室椿庭園@茅ヶ崎

茅ヶ崎駅から海に向って15分ほどの住宅地の中にある氷室椿庭園。 3月に入った頃から、駅周辺に椿まつりの案内が出ていたので、散歩がてら見に行ってきました。


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氷室椿庭園は、もともとは三井不動産の副社長のお宅だったものを市に寄贈されたもの。 今日(16日)は、建物の中でお抹茶のサービスがありました。


赤・ピンク・白・しぼり・・・、さまざまな色。

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一重、八重、バラのような形のもの・・・。

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華やかな大輪、可憐な小ぶりのもの・・・。

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驚くほどたくさんの種類の椿。

この庭園で交配された「氷室雪月花」。 白地に霧吹きで赤を吹き付けたよう。

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まだ固い蕾の木もたくさんあり、4月の初め頃まで、楽しめそうです。

茅ヶ崎は戦前までは別荘や文化人などの家が多かった土地。
この椿庭園、梅のきれいな高砂緑地(川上音次郎の別荘。その後は日本火薬の会長の別荘)、開高健の家(現在も夫人が住んでいる)。 サザンの曲にも出てくるラチエン通りはドイツ人貿易商のラチエンさんの大別荘(1万坪以上だったらしい)があった通り。 余談ですが、このラチエンさんの奥様の甥が、今宇宙を飛んでいる土井飛行士のお父様。 野口飛行士も市内出身。 茅ヶ崎は宇宙に近い町!?
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by otravez | 2008-03-16 16:01 | 地元 | Comments(4)

花火大会@茅ヶ崎

(写真をクリックすると大きくなります)

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今日は茅ヶ崎の花火。 ほんとうは昨日(4日)の予定でしたが、前日の金曜日、台風の影響で波が荒く、船の準備ができなかった(茅ヶ崎の花火は船上打ち上げ)ために一日延期となりました。

メイン会場はサザンビーチと呼ばれるあたり・・・古いジモティにはイマイチどこら辺のことだかわかりませんが、多分海水浴場のあたりなのでしょう・・・。 私は自宅から一番近い、一中(いっちゅう)下のボードウォークへ。

7時半の開始時刻直前から、北の方では稲光が。 かなり雲も出てきました。

そして開始時刻・・・はじまりません。 20分過ぎても始まらず、もしかして雷のせいで中止?

雨が降り出す前に帰ろうかと、皆が立ち上がりはじめた頃になって、やっと開始。

帰らなくってよかった~~~

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海辺の花火って、都会の花火と違い、ほんとうに真っ暗な中にポーンと大きな花が開きます。
 
「艶やか」という表現がよく似合う、大輪の夏の花。

相模湾の穏やかな海面を、明るく照らします。


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ズームにしたら、予想外の大きさ(&高さ)で、切れました(-_-;)。






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派手なのに、どこかはかない、日本らしい花火ですね。



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海面も、赤い花火では赤く、緑の花火では緑に、染まります。

今日は撮影はちょっぴりにして、残りは自分の頭のメモリーに、しっかりと記録しましょう(*^_^*)
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by otravez | 2007-08-05 23:27 | 地元 | Comments(8)

帰り道の花火

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仕事帰りに茅ヶ崎駅に着いて家に向かって歩き出したら、どこかで花火の音が。

近くのコンビニの駐車場で、西に目をやったら、意外なほど大きく花火が見えました。

今日は平塚の花火。

明日に予定されていた地元茅ヶ崎の花火は台風の余波で5日に延期です。
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by otravez | 2007-08-03 21:43 | 地元 | Comments(0)

浜降祭2007

仙台レポートはまだまだ続くのですが、今日は海の日のスペシャルトピック。

毎年海の日に開催されるお祭り浜降祭(はまおりさい)。
夜中のうちに茅ヶ崎・寒川の神社30社から、34基のお神輿が繰り出し、早朝(5時)海岸に参集し、海岸を練り歩き、そのうちの何基かは海に入って禊をするという、古くからのお祭りです。
(写真をクリックすると大きくなります)

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まるで浜降祭に間に合わせたように、台風は2~3日前の予報より遥かに早く駆け足で通り抜け、今朝は曇り空ながらも雨の心配はなさそうです。

朝、4時前に起き、歩いて海岸へ。我が家から海岸に向かって歩いていくと、目の前に開けるのは大島を背後に従えたえぼし岩。 





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会場の西浜海岸に向かって、サイクリングロードを歩き始めると、目の前には朝日に染まる箱根の山々。 右手の山の山肌に白い筋のように見えるのが大涌谷。 晴れていたら富士山も見えるはずなんだけど、今日は仕方ないね。 それにしても、今日のような曇り空でも東からぐるりと視線を移していくと、房総半島→三浦半島→江ノ島→烏帽子岩→大島→伊豆半島→(初島、今日は見えてなかった)→箱根→丹沢と、ぐる~~っと見渡せる茅ヶ崎。 ほんとに相模湾のど真ん中!






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一番神輿の入場は5時頃。 今年は三島大神が一番手だったようです。

朝日を浴びて、きらきら光るお神輿。







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ご祭主の寒川神社のお神輿。天保十年に作られたものなのだそうです。 お神輿の周囲に張られている布が、寒川神社だけは紫色です。入場の際も、露払いの榊や神主さんに先導されて入ってきました。











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次から次へと入場するお神輿。 観衆もずいぶん集まっています。







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左手の小振りなお神輿は女神輿。 担ぎ手は全員女性です。 他にも子供神輿が2基、出ていました。




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観衆の中にはこんな子も。 本人(犬)は、あまりの人の多さに硬直?







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本来は、神輿が海へと入っていくのですが、今年は会場となった浜でもこんな大波。 海には入りませんでした。










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そうは言っても、やっぱり本来の姿に少しでも近づけたいのが人情。 波打ち際まで行くお神輿もありました。 お~い、気をつけろ~~!!











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ちなみにこれって「神事」です。 ちゃんと祝詞をあげたり、玉串の奉納があったり、セレモニーもあります。







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でも、お祭りといったらやっぱり「縁日」だよね。 定番のヤキソバ、お好み焼き、とうもろこしはもちろんだけど、やっぱり海の近くのせいか「いかのぽっぽ焼き」の屋台がたくさん出ていたような・・・。 


朝8時には一斉お発ち(お神輿が各神社に向けての帰路につく)。 朝早過ぎて遠くからはなかなか見にこられない、地元中心のお祭りです。

茅ヶ崎市民歴、子供の頃から通算すると23年以上の私ですが、浜降祭に行ったのは今年が初めて。
このお祭りが海の日に行われるようになったのは10年くらい前のこと。 それまでは7月15日に行われていました。梅雨の最中の平日のお祭りということで、小学校の頃は学校から「参加禁止令」が出ていたし、中学高校時代ももちろん学校があるから無理。 それに、実家のあたりは茅ヶ崎市でも藤沢との境に近い新興住宅地(当時は)のため、近隣に神社仏閣は一切なく、浜降祭とは無縁な地域だったのです。
来年こそは、お神輿が海に入る光景が見たいなあ。



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帰り道。 茅ヶ崎の海岸のシンボル、サザンC。 “C”の切れ目に江ノ島がはさまってる(*^_^*)
相変わらずの荒れた海。





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それでもがんばるサーファーさん。彼等にとっては絶好の波なのでしょう。 気をつけてねぇ~~
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by otravez | 2007-07-16 18:01 | 地元 | Comments(8)

MOKICHI@茅ヶ崎

b0095671_2220508.jpg湘南隋一(唯一?)の日本酒の蔵元、そして「湘南ビール」の醸造元の熊澤酒造
茅ヶ崎駅から5分ほどのところにある直営レストラン「MOKICHI FOODS GARDEN」は,
元は精麦工場ということで、天井が高くてとても広々としたレストランです。

湘南ビール ルビー。 フルーティだけど、やっぱり地ビールだけあってちょっときつめ。







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初鰹の和風カルパッチョ。 酸味の効いた和風ドレッシングと鰹、ミョウガ、プチトマトがとてもよくマッチしています。

・・・ちょっと写真が暗過ぎますね・・・^^;










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ロメインレタスのシーザースサラダ。 大きなロメインレタス2分の1個(4分の1カット×2)。ザクザク切って、横に添えられた半熟卵をからめながらムシャムシャと食べる。 豪快? おしゃれ? ウサギ?(笑)

キノコと豆のマリネも美味。 でも室内が暗い(というか天井が高いので光源が遠い)ところに加えて色が黒っぽいお料理だったため、写真はボツ!





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そしてこの店の自慢のピザ。
この日の「気まぐれピザ」はちりめんと岩のり。 岩のりとトマトソースが目からウロコのマッチング。生地は、センターは薄く、縁は厚めでもっちりとした食感。石窯で焼いているのだそうで、ほどよくついた焦げ目の香ばしさがすばらしい!(ああ、思い出してもヨダレが・・・)
基本的なものも絶対美味しいに違いない! 目指せ、ピザメニュー全制覇!!


このレストランは入り口の近くがベーカリーになっていて、美味しいパンを買うことができます。ビールを使ったパンなども置いてあり、店内でもパンの盛り合わせが食べられます。 そういえばビールって「麦酒」。パンとは親戚筋ですよね(え~、そうかなあ??)。

b0095671_2223391.jpgデザートもいっちゃいました。 「バニラアイスとエスプレッソでアフォガートにしてもらえますか?」と尋ねたら、とても感じのいい笑顔で「もちろんです」と答え、アイスクリームと一緒に小さなポットに入れたエスプレッソを持ってきてくれました。 

味も、雰囲気も、店員さんの接客態度も、どれをとっても大満足。 私の「いつもの店」になりそうな予感です。
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by otravez | 2007-06-24 22:25 | 地元 | Comments(4)

茅ヶ崎市美術館で開催中の「シデロイホス 鉄の響 原田和男展」に行ってきました。

b0095671_2324431.jpg思っていたよりはるかに面白かった! 
展示されているのはすべて楽器。 美術館入り口に展示されているウインド・チャイムと展示場2に展示されている自動演奏のもの以外はすべて自分で叩いたり、揺らしたり、回したり、弾いたりすることができます。 
鉄でできている楽器はまるでハウリングのようないわゆる金属音を放つかと思えば、お寺の鐘のような、まろやかな共鳴もするしと、色とりどりの音色。

この打楽器も、上部の叩く面に入っている不規則なクラックのために、叩く場所で様々な音が出ます。 (写真は中京大学での作品展の際の写真を転用。今回の展示のポスターも同じ写真が使われています。)

今日はミニコンサートが開かれました。 笛(演奏者の方の手作り)と三味線、そして原田さんご自身による鉄の楽器たちの共演です。 ジャンルでいうなら「前衛音楽」になるのでしょうが、展示されている楽器を使うので、一つ一つの楽器の紹介のような要素もありました。 途中、球状で、ゆっくり回すとなんとも穏やかな音の出る楽器が客席に回され、その音も演奏の一部となったり、なんだか不思議なコンサートでした。 このコンサートの模様は6月15日夜10時45分からのNHK教育テレビ「芸術劇場」で放映されるそうです(客席も映してた・・・いやん、私ったら全国デビューかしら・・・笑)。

b0095671_233355.jpg会場の茅ヶ崎市美術館は茅ヶ崎駅から徒歩5分ちょっと。隣接する高砂緑地とともに、緑が濃く、とても気持ちのいいお庭に囲まれています。 それほど広い美術館ではありませんが、お散歩のついでにふらりと立ち寄るにはとても素敵な場所です。

原田和男展は6月3日まで。
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by otravez | 2007-05-13 23:14 | 地元 | Comments(2)

楽しいこと、美味しいもの・・・目指すのは「いいことずくめ」の毎日!